運転中の眠気 まどろみの不思議

こんいちは。天童プップです。

長い時間続けて車を運転していると、どうしても眠くなるときががあります。
車がふらついたり、視野が狭くなったり、ひどいときは意識が途切れそうになるなど、非常に危険です。

眠気対策としてよく言われるのは、コーヒーを飲む、ガムをかむ、窓を開ける、大声で歌う、車をとめて体操をするなど,
人そてぞれですが、やはり休憩して仮眠をとるというのが正解でしょう。

私の眠気対策は次のとおりです。

①とにかく止められる場所を探して車を止める。
②運転姿勢のままサイドブレーキだけ引いて、間髪を入れず寝てしまう。
③寝る前に、5分後、あるいは10分後など、起きる時間だけ決めておく。

だいたい時間通りに5分ぐらいで目が覚めますが、効果は大きいです。
眠気は嘘のように晴れて気分すっきり、それからの4~5時間は、運転中に眠くなることはまずありません。

こんなとき、私が不思議に思うことは、まどろみ(微睡)の効き目です。
5分間車を止めても眠れないことがたまにあります。目をつぶっているだけでは、走り出すと眠気はすぐにやってきます。

ところが、ほんの5秒か10秒、うとうととまどろむだけで、5分の仮眠に近い効果が得られます。
一瞬、すーっと引き込まれたような感覚(あるいは、フワっと体が浮く感じ)があれば、それだけで眠気が去るのです。

ほんの一瞬のまどろみだけでなぜすっきりするのか。
私にはわかりません。
多分、自然に備わった人体の修復・補償能力の素晴らしさなのでしょう。

日常生活でも応用してみてください。

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